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ペンタゴンチャートの見方

まずは五角形の復習。

五角形 黄金比

図のように、五角形はドコから見ても黄金比の固まりなんですね。
五角形は縦横につぶしても比率は変わらないので、変形させてチャートに合わせて使います。

普段フィボナッチを使って相場分析をする人も多いと思いますが、五角形なら、同時に縦軸にあたる値幅だけでなく、横軸にあたる時間や、斜め方向の値動きの角度も見れるんです。

五角形内包

細かく見たいときは、このように五角形を内包させて見る事も出来ます。



日足

五角形はチャートに適当に合わせても合うものではなく、合わせるコツを掴むまでが大変で、いつもは2時間足でペンタゴンチャートを作っていますが、これも合うまで3日ぐらいかかりました。
しかし、一度合ってしまえば、その後もずーっと使えるらしく、数ヶ月間毎日ペンタゴンチャートを作ってますが、まったく狂い無く使えています。介入があっても破綻しませんでした。

今日は日足と週足でも作ってみましたので、下記の特徴と合わせてチャートを見て下さい。

ペンタゴンチャートの特徴
1 五角形の頂点や交点に磁石のように引き寄せられる。
2 各辺にそって動く事が多い。
3 五角形の各辺はレジスタンスラインやサポートラインとしても機能する。
4 各点の位置が変化日(時間)になる。
5 中心点の上を通過すると次の五角形は上か横、下を通過すると下か横に描き足される。
6 中心点付近では、激しく上下することがある。
7 隣の五角形に移動するときは、辺の中心を通る事もある。

ペンタゴンチャートだけでは分析には弱いのですが、他のテクニカル分析と合わせて使う事で分析の精度を高めることができると思います。

ちなみに、僕は毎日イラストレーターでペンタゴンチャートを自作していますが、クリック証券なら、簡単にペンタゴンチャートを作る機能がありますよ!

 本日の 経済指標 をチェック!! +:。ヾ(o・ω・)ノ゜.+

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